この講座では自社サイトを構築し、そこにイベントを埋め込んで広告を最適化することを目的としています。そのため コンバージョンの場所は「ウェブサイト」を前提として解説しています。
リストに出てこない場合は、下記を確認
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広告はこのコンバージョンを目指して機械学習していきます。これを間違うと広告パフォーマンスが大きく落ちてしまいます進みます
リストに出てこない場合は、下記を確認
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詳しくはこちら > 結果の単価目標
ダイナミッククリエイティブについて詳しくはこちら
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| 1日の予算 | 1日単位で消化する予算を設定する | 延長しやすい 期間延長や金額変更がしやすい |
| 通算予算 | 掲載期間内で総額予算を設定する | 曜日や時間指定ができる 延長しにくい |
まず「1日の予算」で基本をマスターしましょう。
通算予算についてくわしくは >
日本の「午前/午後」と広告マネージャの「AM/PM」では一部異なる時刻があるのでご注意ください。
| 24時間 | 午前/午後 | AM/PM |
|---|---|---|
| 00:00 | 午前0時 | 12:00 AM |
| 01:00 | 午前1時 | 1:00 AM |
| 11:59 | 午前11時59分 | 11:59 AM |
| 12:00 | 午前12時 午後0時 正午 | 12:00 PM |
| 13:00 | 午後1時 | 1:00 PM |
| 23:59 | 午後11時59分 | 11:59 PM |
終了日はできる限り設定することをおすすめします。
期間を決めておかないと、切り忘れて広告費を消化し続ける危険があるからです。
> 詳しくは応用編へリンク
全てを機械学習に任せて広告を出す方法もありますが、この講座では細かく設定する方法を解説します。
取り扱う商品が特定の地域や年齢層を興味関心によって絞られる場合は詳細設定する方がいいからです。
一方特に商品にターゲットがなく販売できるのであれば特に広告配信先を絞る必要がない場合はお任せを選択する方法もありです。
まずは詳細設定をマスターしてから使い分けるのがおすすめです。
過去に作成・保存したオーディエンスを呼び出すことも可能
>詳しくは別途
日本全国に配信したい(配信地域を問わない)場合は、そのままでOKです。
地域設定には様々な方法があります。詳しくは下記。
詳細ターゲット設定
キーワードから設定する方法
リスト項目から設定する方法
除外条件の設定
広告を出したくない人を設定することもできます。明らかに対象ではない人がはっきりしているのであれば、除外条件に設定することで広告費を節約できます。
日本語のコンテンツなどを販売する場合はこの設定をしておいた方が広告費が節約できます。
一方、飲食店などの場合で、日本に旅行に来ている外国人にも配信したい場合は設定しない方がいいでしょう。
オーディエンスの保存
設定したオーディエンスは保存可能です。
さらにそれを別の広告で利用できますし、それを基にした類似オーディエンスや除外オーディエンスを作ることもできます。
> 詳しくは応用編へ
広告マネージャーにはオーディエンス専用のページも用意されており、そこで作成編集などが行えます。
> 応用編へ
Advantage配置は、は機械学習によって様々な配置が自動で配信されます。ただ意図しない形で配信される場合もあります。
そこでこの講座では詳細な設定方法を解説します。それをマスターした上でお任せ配信と比較検討されると良いと思います。
筆者の推測ですが、 Instagram をパソコンで見る人はメディア運営側の人であり、一般ユーザーはスマホでしか見ていないのではと考えます。
もし、自分の広告はメディア運営者には配信したくないとお考えなら、デスクトップのチェックを外すのも一つの手です。
Meta広告ではクリエイティブが正方形の1枚物であっても、最適な形で書く配置に配信してくれます。ただ専用の形式に作り込んだクリエイティブの場合は、意図しない見え方になる場合があります。
例えばクリエイティブがカルーセル10枚セットの場合、配信先はフィードのみにする方が広告の見栄えは良くなります。またスマホに最適化した縦長動画の場合はストーリーズやリールに限定した方が良いと思います。
この辺りはいくつか作って試してパフォーマンスの高い組み合わせを選ぶのがおすすめです。
オーディエンスサイズリーチ数コンバージョン数について目安はありません。なぜなら広告配信の目的、予算、販売商品の単価によって採算レベルが大きく異なるからです。
これまでいろんなパターンを試しましたが最適なサイズは判断できませんでした。
ここに表示されている数値はあくまで目安です。コンバージョン値を保証するものではありません。
特に作りたてのカスタムイベントをコンバージョンの目標に設定した場合、データがまったく溜まっていないのでコンバージョン値が「0」となる場合もあります。













































